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現代社会において集中力低下を招く最大の要因は、やはり「スマホ」だった

カテゴリ: 仕事

現代社会において集中力低下を招く最大の要因は、やはり「スマホ」だったようだ。

スマホの通知は集中力を奪う

まずスマホの通知が、ドーパミンを刺激し、注意を逸らし、集中力を切らしてしまう。

たちが悪いのは、元の深い集中状態に戻るまでに、平均で約23分もかかる事が研究で分かっている。

関連リンク:スマホが近くにあるだけで集中力は下がる?|脳科学で見る「注意の分散」

集中したい時には、通知は「オフ」にすべきだろう。

通知をオフにしてもスマホを見るだけで集中力は半減

ところが、通知をオフにしても、スマホを視界の中に置いて、チラリとスマホを見るだけでも、集中力が半減し、作業効率が落ちると言う。

スマホは存在そのものが集中力の敵という事になる。

スマホは通知をオフにしつつ、視界から遠ざける(隠す)のが一番良い方法だろう。

ポモドーロ・テクニックではどうするか?

関連リンク:作業効率を上げるため、集中力を高め維持する「ポモドーロ・テクニック」を採用

集中力を高め維持するためのポモドーロ・テクニック。

タイマーを使って作業するのだが、そのタイマーがスマホという状況だ。

今まではタイマーをセットして、机の上に、視界に入る場所に置いておいたが、確かにそろそろ終わるかな?と思ったり、集中力が落ちかけたりする時、自然とスマホを見ている自分がいる。

これは良くない。

これからは、タイマーをセットしたら、視界の外に置くのがいいだろう。ちょうど椅子の後ろに、ギターとベースのミニアンプが積んであるので、その上に置くというルールにしよう。

ポモドーロ・テクニックの効果が、これでさらに高まる事に期待したい。

 

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サムリ
ロコネット代表 フリーランスとして活動して20年、地域情報ブログに携わって10年。趣味はゲームとアウトドア、イラスト、映画鑑賞、愛犬家、二児の父。
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