作業効率を上げるため、集中力を高め維持する「ポモドーロ・テクニック」を採用

また、時間も確保できた。今まで「地域ブログ」の運営に、週5日をかけていたが、作業効率が爆上がりして、週4日で回るようになり、週に丸1日自由な日を捻出出来るようになった。
週5日かけて回っていた仕事が、週4で済むようになった理由が、この「ポモドーロ・テクニック」。
正確に言うと、1日減っただけではなく、4日間で5日間で回していた頃の1.5倍近い作業量をこなせるようになった。驚くほどの成果である。
ポモドーロ・テクニックとは?
ポモドーロ・テクニックは、1980年代後半にフランチェスコ・シリロが考案した時間管理術。
名前はイタリア語でトマトを意味し、彼が学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使っていたことに由来している。
基本ルール
作業を「ポモドーロ」と呼ぶ単位に分けて進行。
- タスクを決める — 取り組む作業を一つ選ぶ
- 25分集中する — タイマーをセットし、その作業だけに没頭する
- 5分休憩する — タイマーが鳴ったら必ず手を止め、短い休憩を取る
- 4セット繰り返す — 上記を4回繰り返したら、15〜30分の長い休憩を取る
この25分+5分のサイクルが1ポモドーロ。
守るべき原則
- 25分中は割り込みを徹底的に排除する(通知オフ、SNS禁止)
- 途中で別の作業が思い浮かんだらメモだけして後回しにする
- 休憩は必ず取る(サボりではなく回復のための時間)
- 完了したポモドーロ数を記録する
期待できる効果
集中力の向上 — 「25分だけ」という心理的ハードルの低さが、着手のしやすさに繋がる。終わりが見えているから頑張れる、踏ん張れる。
先延ばしの防止 — タスクを「時間の塊」として捉えることで、漠然とした大きな仕事へのネガティブなイメージが軽減され、取り組む事ができる。
疲労の管理 — 定期的な休憩が脳の疲労を防ぎ、長時間の作業でもパフォーマンスを維持しやすくなる。
作業量の可視化 — 「今日は6ポモドーロこなした」と数値で把握できるため、自己評価や計画立てに役立つ。
注意したい点
作業時間と休憩時間の設定には、扱う作業内容や個々のコンディションで変えたほうが良い場合があるので、そこは臨機応変に。
25分ではまるで作業がすすまないと思うなら35分、40分と増やしていいし、5分では休まらない場合は10分にしてもいいだろう。
ただし、休憩時間の過ごし方には注意が必要で、休憩中もパソコンやスマホを見て、SNSやゲームなどをしてしまうと、緊張状態が持続してしまうので、まったく休憩にならない。
- ボーッとする
- 席を立って視点を変える
- 深呼吸
- ストレッチ
- 瞑想
- 糖分の摂取(ラムネがオススメ)
などで、過ごすのが良いだろう。
私の場合は、4セット毎の長い休憩時間が30分ではどうにも回復しないので、1時間は休むようにしている。
午前中の作業の後はお昼休憩があるので、そこで1時間。午後は夕方に1時間、休憩を入れている。
また個人的には1日に10セットでぐらいで限界が来る。その後いくら休憩を挟んでも作業ペースはガクンと落ちるので、やる意味がないと判断している。
後、根本的な問題として、疲労が蓄積していたり、睡眠不足の状態では、いくらポモドーロ・テクニックを実践しても思ったような効果はあげられない。夜の睡眠はとても重要だ。
新しいサイトのアイデアを生み出す為に、このブログに全てのインプットとアウトプットを集約。思いついた事を全部書いていきます。
最近ベースをはじめました。



