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集中力が切れた時に、素早く復活するには「ラムネ(ブドウ糖)」が一番、ただし血糖値スパイクに注意

カテゴリ: 仕事

仕事中に、集中力が切れてしまい、作業が全然進まない。そんな時は「ラムネ」が一番だ。

脳の唯一のエネルギー源

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源。

そのブドウ糖が主原料のラムネは、消化と吸収が早く、摂取して素早く、ダイレクトに脳に届く。

常温で保存ができ、仕事や勉強の合間に、サッと簡単に摂取できるのも非常に良い。

理想はお米と肉や魚のたんぱく質

理想を言えば、お米の糖質と、肉や魚、大豆などのたんぱく質を摂る事が理想。

集中力を高めるためには、ブドウ糖だけではなく、豚肉や大豆などに含まれるビタミンB群や、DHAやオメガ3脂肪酸など、やはりバランスの良い食事を摂っておく必要がある。

ラムネはあくまでも、忙しく、今すぐ集中力を回復させたいという時のみにしておくべきだろう。

ポモドーロ・テクニックに欠かせない

関連リンク:作業効率を上げるため、集中力を高め維持する「ポモドーロ・テクニック」を採用

ポモドーロ・テクニックにラムネは欠かせない。

25分の作業+5分の休憩、これを1セットとして連続で4セットやると、もう頭はヘロヘロの状態。だからポモドーロ・テクニックのルールでも4セットやったら長めの休憩を取るように言われている。

私の場合は、午前中に4セットを行い終わった頃に、ちょうどお昼ご飯になるので、糖質とたんぱく質をしっかり食事から摂って、脳を回復させる事ができる。

しかし、午後の4セットが終わる頃がだいたい15時〜15時30分前後。夕飯はまだまだ先だし、この後にまだ2セットはやらないといけない。

このタイミングで活躍するのが、ラムネだ。

血糖値スパイクに注意

しかし、消化と吸収が早いという事は、急激に血糖値が上がるという意味であり、それはヘタをすると血糖値スパイクを引き起こすリスクがある。

血糖値スパイクとは、急激な血糖値の乱高下する状態を指し、その結果、強い眠気やだるさ、さらに逆に集中力が低下してしまう事もあると言う。

集中力を上げるために摂取したはずのラムネが、逆に集中力を下げてしまう事もあるなんて恐ろしい。

なので、ラムネの食べすぎには要注意。

5〜6粒で様子をみて、しかも一度に全部は食べず、1粒づつ間隔を空けて摂取するのが良いだろう。

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サムリ
ロコネット代表 フリーランスとして活動して20年、地域情報ブログに携わって10年。趣味はゲームとアウトドア、イラスト、映画鑑賞、愛犬家、二児の父。
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