私のビジネス論(仮説)「新規事業はピボットしながら進めると上手くいく」

ここの所、ミニサイトを含めた新規事業について考え続けているが、その中で自分が今まで歩んできた道と、これから先のざっくりとだが考えている構想を俯瞰で見た時に、一つの法則がある事に気づいた。
新しいビジネスは常にピボットしながら進めると上手くいくと。
ピボットとは?
私の言うピボットとは、バスケットボールの技術を指す。
ボールを持つ選手が、片足を軸足にして動かさず、もう片方の足を自由に動かして、体の方向や位置を変えていくものだ。
ビジネスにおけるピボットとは
- 既存の事業、得意分野:軸足
- 新規の事業、未知の分野:自由に動かす足
という事になる。要は新規の事業、未知の分野に、いきなり両足で突っ込んでいくべきではない。
既存の事業、得意分野という軸足を残し、そこに新しい方向性やジャンルを加味にした上で、進めていくべきだと。
地域ブログもピボットで拡大していった
現在運営している地域ブログも振り返ってみれば、ピボットで拡大していった。
地域情報とブログという軸足を残しつつ、自由に動かせる足で、別エリアという新しい方向性を見出す事ができた。
逆に地域情報に着手する前の、フリーランス前期の頃は、まず軸足を持つことができず、常に未知の分野に両足で突っ込んでいき、苦労をし、失敗をしてきた。
ミニブログも地域情報を軸足に
現在着手している、ミニブログもピボットで進めていると言える。
地域情報という軸足を残しながら、従来のフロー型ブログから、ストック型ブログにピボットを踏んで、方向転換を試みているのだから。
そして、現在進めているストック型のミニブログが成功したら、今度はストック型ブログを軸足にして、地域情報から別のジャンルにピボットを踏んでいきたいと考えている。
そう、軸足は常に同じである必要はない。新しい実績、新しいスキル、新しい成功分野が生まれたら、それを軸足に変えて良いはずだ。
その先のビジネスを考える
まだまだ先の話にはなるが、ぼんやりとだが、いつか「ブログ」という軸足から、離れなくてはいけない、というか離れたものを生み出す事が大きなミッションになってくるのではないかと考えている。
その時の為に、新しい軸足をしっかり構築していかないといけない。
新しいサイトのアイデアを生み出す為に、このブログに全てのインプットとアウトプットを集約。思いついた事を全部書いていきます。
最近ベースをはじめました。



