ベースの練習にスマホアプリ「Extrack」を活用、パート分解とテンポ調節で練習効率アップ

友人に勧められて、ベースの練習にスマホアプリ「Extrack」を活用している。
神アプリといっていいだろう。高校時代にこれがあったら、もっと上手になっていたかもしれない。と練習量の少なさを棚に上げて、思ってしまうほど便利なアプリだ。
パートを分解してオンオフができる

まずパートを分解し、それぞれオンオフができる。無料版だと、ドラムとベースと、ボーカル、そしてその他という分け方になっている。
ベースの練習なら、ベースの音をオフにして、他のパートを聞きながら練習が可能だ。
再生速度を調節できる

個人的にこれが非常にありがたい。
今やっている課題曲で早すぎて全然弾けない曲があるのだが、そのままのスピードで練習しても、ミスするばかりで上達していっている感じがまったくしなかった。
しかし、これで再生速度を0.8にすれば、驚くほどゆっくりになり、ミスする事なく弾く事ができる。
0.8で弾けるようになったら、0.9に速度を上げて練習。
0.9で問題なく弾けるようになったら、通常の速度に挑戦していく。このステップを踏んでいくだけで、上達のスピードは全然違うと思う。
メトロノームを追加してリズムを崩さない

楽曲によっては、いろんな音がたくさんあって、リズムを取りにくいと感じる事があるかもしれない。
そんな時は、メトロノームを曲に重ねて、しっかりとリズムを確認しながら練習する事も可能。
コード表記も

私は全然使う事がないが、コードを表記する事もできる。
スタジオで流せるのも良い
最近のスタジオは、スマホをBluetoothでつなぐ事ができて、このアプリをそのまま流す事が可能になる。
練習でメンバーが集まらなくても、抜けているパートを、このアプリでオンにして流せば、ちゃんと練習する事ができる。
有料プランはさらに神だが手が出ないw

有料プランは、分解できるパートが細分化されたり、テンポを細かく調節できるようになったりと、さらに神がかかったサービスになるが、なかなかのお値段なので、私は手を出せないでいる。
私のパートのベースが分解してオフにできるし、テンポの調節も現状で、今のところは満足している。
ちなみに友人は有料プランに入って、パートの細分化をしてくれて、スタジオで流してくれている。
新しいサイトのアイデアを生み出す為に、このブログに全てのインプットとアウトプットを集約。思いついた事を全部書いていきます。
最近ベースをはじめました。



