はじめて「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)」で映画を観た感想

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイをもう一度、今度は字幕版で観ようという事で、映画館のチケットを予約しようと思ったら、もう上映回数が1日1回に減っていて、夕飯時の微妙な時間帯。
確認すると、字幕版でドルビーアトモス(Dolby Atmos)版であれば、午前中に観れるので、+300円かかるが、今回初めて体験してみた。
※写真はイメージです。
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)とは?
ドルビーアトモス(Dolby Atmos)は、上下前後左右から立体的に音を感じる事ができる音響技術。
映画が始まる前に、ドルビーアトモス(Dolby Atmos)の紹介動画が流れたのだが、席を中心にして音がグルっと一周回って、背後から、上から音が響いて「おおお!これは凄い!」と思った。
実際に作品が上映されてみると
しかし実際に作品が上映されてみると「あれ?普段の映画とあまり変わらない」
ちょっと音が大きくて、低音が響いているかな?と感じるくらい。最初のデモンストレーション動画のように、様々な角度から音が発せされる事は一度もなかった。
調べてみたら、作品がそもそもとしてドルビーアトモス(Dolby Atmos)対応で制作されていなければ、意味がない事が分かった。よく考えたら、そりゃそうだわな。
しかし、上映作品を見て、どの作品かドルビーアトモス(Dolby Atmos)を前提に作られているかなんて、分からない。
今回のように、ドルビーアトモス(Dolby Atmos)に対応していない作品も、強引に上映してしまうのだから、劇場の情報は参考にならない。
正直なところ、重低音が力強いというだけで+300円を出す価値はないと思った。
次利用する事は、もうないだろう。
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