シュラプネル柔術アカデミー代表の「金古一朗」選手がIBJJFワールドマスター柔術選手権、マスター5ライトフェザー級で優勝

シュラプネル柔術アカデミー代表の「金古一朗」選手がIBJJFワールドマスター柔術選手権、マスター5ライトフェザー級で優勝した。
高校時代から今も続く友人である。
ブラジリアン柔術の道場を経営
2026年9月3日から5日、米ラスベガスで開催されたIBJJFワールドマスター柔術選手権で、シュラプネル柔術アカデミーの金古一朗選手がマスター5ライトフェザー級を制覇。1回戦から決勝まで膝十字や絞め技を決め、最後は諦めない心で勝利を掴みました。
同じ大会で白木大輔選手はマスター4ミディアムヘビー級優勝とオープンクラス3位を獲得。弟子やファンが涙ながらに喜び、年齢を重ねても挑戦する柔術の魅力を示しました。
過去には全日本選手権で4度優勝、IBJJFアジア選手権で優勝。
そしてこのマスター世界選手権も過去に2度優勝しており、今回が3度目の優勝という事になる。
彼はブラジリアン柔術の格闘家であると同時に、柔術道場を運営する経営者でもある。
埼玉県の大宮と、東京の神田に道場を構えている。
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柔術家にしてギタリスト
さらに彼は、ギタリストでもある。
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先日私がベースを始めるきっかけとなったバンドは、彼が中心となって活動しているものだ。
格闘家を目指す前は、プロのミュージシャンを目指していて、ギターの腕前もとんでもないレベル。
努力は夢中に勝てない
彼を見て、人は「努力の人」だと評価するが、彼はそれを否定する。彼には自分が努力をしているという感覚がないのだという。
「努力」という言葉の中には、どこか我慢や苦痛、義務といったネガティブなイメージが付随しているような気がする。
だから「努力」と言われてもピンと来ない。我慢も苦痛もなく、彼はただただ楽しくて「夢中」になっていただけだと言う。
そんな彼をみて常々思う事が「努力は夢中に勝てない」
努力する事は素晴らしいし、努力を否定するわけではない。ただ夢中はそれを遥かに凌駕する。
「夢中の人」金古一朗、改めて3度目の世界一おめでとう。
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