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ミニフィグのポージング問題を解消すべく、非正規品の可動式ミニフィグを購入してみた
カテゴリ: ガジェット

レゴのミニフィグをモチーフに絵を描いているが、如何せん元々のミニフィグの可動域がそれほどないので、角度をつけたとしても、パターン化していきそうだと思った。
普通の人間がモチーフであれば、ポージングソフトを使えば良いが、ミニフィグ専門のポージングソフトというのは調べてみたが、見つける事ができなかった。
そこで、非正規品ではあるが、通常よりも可動するミニフィグを購入してみた。

非正規品で、某フリマサイトで購入「スーパー可動式 ミニフィグ」で検索すると出てくる。
最初の写真のようにプラモデルのようにランナー付きで送付。特に説明書もなかったが、ミニフィグを知っていれば、簡単に組み立てられるはず。
完成品が上記のものになるが、お腹の部分に横線があるくらいで、他は通常のミニフィグと同じように見える。

しかし、これが可動域が全然違う。
頭は前後左右に傾ける事ができるし、腕はサイドに広がる。胴体は少し屈んだり、反ったりする事が可能。
さらに腰は回転し、足はサイドに広がり、膝の関節があって曲げる事ができる。
上記の写真では、走り出そうとしている感じが出ていると思う。

うわ〜やられた〜、みたいなポーズw

蹴りを入れている感じ。
正直、正規品も採用すべきなんじゃないかと思うほどの出来。
これをモチーフにする事でイラストに幅が生まれそうな気がする。
サムリ
ロコネット代表 フリーランスとして活動して20年、地域情報ブログに携わって10年 趣味はゲームとアウトドア、映画鑑賞、愛犬家、二児の父



